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    <title>矯正歯科ビギナーズラボ</title>
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    <subtitle>矯正歯科についての情報サイトです。</subtitle>
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    <title>歯は抜くべきか抜かないべきか</title>
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    <published>2009-03-18T13:05:27Z</published>
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    <summary>nuku</summary>
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        <![CDATA[<p>矯正歯科で治療を始めるときに、疑問として起こってくるのが、「歯を抜く治療はいいのか悪いのか」ということなのではないでしょうか。</p><p>歯科医の間でもこの問題については賛否両論の部分があり、一概にどちらがいいといえる問題ではないだけに、治療方針の一つとして抜歯の問題をどのように考えるべきか、というところには関心が高い人も多いでしょう。</p><p>理想としては、もちろんできるだけ自分の歯は抜かないほうがいい、という考え方があります。</p><p>老人になったときに、どれだけ自分の歯が残っているか、ということが寿命や健康状態に大きく影響している、という報告もありますし、今はできるだけ抜かずに自分の歯を残していく、という考え方が主流になりつつあります。</p><p>ただし、それは、たった1本でも絶対に抜かない、ということではありません。</p><p>矯正治療では、全く抜かない、という治療方法が取れないわけではありません。</p><p>でも、現実問題としては、全く抜かない、という治療方法では、治療をやめたときに装置を外したらまた歯の位置が元に戻ってしまう、という可能性もあるのです。</p><p>顎の問題や土台の大きさなどにより、その中に収まる体積は決まってしまいます。</p><p>正しい位置に戻すのが矯正治療だとしても、実は顎の骨格の中に全部の歯の体積を収めることができないために、歯の位置が移動してしまった、という状態にある場合もあるのです。</p><p>そのような場合には、装置をつけ、圧迫する形をとっていれば、一見正しいと思われる位置に移動させることはできます。</p><p>でも、装置を外した場合、元々収まりきれていない状態なので、なんらかの圧力が一定方向からかかったりすることも考えられ、位置が再び動いてしまう、という可能性もあるのです。</p><p>ですから、抜かない、という治療にこだわるのではなく、どのような治療をするために、どの部分を抜く必要があるのか、ほかの治療で抜かないでできる可能性はないのか、などを総合的に考えて抜歯をするかしないかを判断する必要があります。</p><p>さまざまな可能性を探ることなく、最初から抜歯をする、という前提の医師には抵抗があるかもしれません。</p><p>でも、さまざまな可能性を探っても、患者さんの治療のことを考えると、抜歯もやむなし、という選択もある、ということは理解しておくべきです。</p><p>抜かない、にこだわるのではなく、なぜ抜くのか、ということに納得のできる矯正治療を選ぶようにするのが正しい方向性なのではないでしょうか。</p>
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<h4>Recommend</h4>
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<li>痛みについて～インプラントを埋め込むときには、予めと局部麻酔をしっかりと効かせてから埋入しますので、個人差はありますが痛みを感じることはほとんどありません。ただ、麻酔が切れてからは傷口の痛みが感じられます。手術後１～２日後は多少の痛みや腫れが感じられる場合がありますが、お薬で抑えることができ、通常すぐに治まりますのでご安心ください。恐怖心の特に強い方には、静脈内鎮静法を用いることもあります。静脈内鎮静法とは、全身麻酔とは違い術中にも患者さんの意識があります。しかし、ほとんど眠っているような感じなので実際には１～２時間程度の手術でも３０分程度で終了したように感じる方が多いようです。静脈内に鎮静剤や鎮痛剤等を投与することにより、手術中の痛みも少なくなります。心電図モニターを使用し、手術中の全身コントロールもできますので、安心してご利用いただけます。インプラントのことで、なにかご不明な点などありましたら、当院へお気軽にご相談ください。特に、大阪でインプラント手術を検討されている方は、大阪府四條畷市の<a href="http://www.osaka-implant.info/implant/perio.html">大阪インプラント</a>再生センターへお問い合わせください。</li>
</ul>
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    <title>矯正歯科の決め手はなにか</title>
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    <published>2009-03-18T12:37:40Z</published>
    <updated>2010-01-27T10:36:28Z</updated>

    <summary>kimete</summary>
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        <![CDATA[<p>矯正歯科で矯正の治療を受けたいと思ったとき、不安になるのは、なにを決め手に矯正歯科を選択するのか、というところでしょう。</p><p>治療を始めると、期間が長期になることもありますし、費用が高額になることもありますし、後悔しないように慎重に矯正歯科を選びたいものです。</p><p>その際、どのようなことに注意し、なにを決め手にするのか、ということを、あらためて整理しておくことにしましょう。</p><p>まず、矯正をするために、必要な情報を収集する必要があります。</p><p>医師の説明があるまで、矯正とはなにか、ということをなにも知らないのでは、一度の説明では理解できないこともあります。</p><p>わかる範囲で、矯正治療にはどのような種類や方法があるのか、費用はどの程度か、近隣に矯正歯科はどの程度あるか、などについて情報を集めてみるといいでしょう。</p><p>実際に自分が通いやすい範囲でいくつかの矯正歯科をピックアップしたら、ホームページなどで細かい情報を集め、比較してみるといいでしょう。</p><p>多くの治療法が選択できそうな医院がいいか、費用の面で良心的である、ということを決め手とするのか、など、自分が決め手にしたいことに基づいて絞っていくといいでしょう。</p><p>このとき、ホームページを見ると、治療を担当する医師についての情報も集められると思いますが、そのときの一つの指針としては、矯正歯科の認定医であるかどうか、という情報を調べてみるようにしましょう。</p><p>歯科は、矯正歯科専門の資格はありません。全員が歯科医としての資格を取得し、その中からさらに専門的に積み上げる形で矯正歯科を学んでいきます。</p><p>認定医というのは、この専門的な学問を学び、さらに臨床を積んで始めて認定される限られた医師のことです。</p><p>ですから、臨床としての実績もあり、技術も確かに学んでいる、という証として認定医の資格を持っている医師は必ず表示しているはずです。</p><p>矯正歯科医の信頼の目安にすることができるので、それを一つの決め手にしてもいいでしょう。</p><p>ただし、最終的には、診察を受けてみての印象などで判断するのが一番かもしれません。</p><p>長い期間治療を受けることになりますから、医師との間に信頼関係が築けるか、ということは大切なポイントになります。</p><p>実際に診察を受け、質疑応答などを繰り返す中で、医師との相性がよかった、ということが決め手になって治療を開始した、という人が経験者の中には多くいますし、このポイントは実は一番の決め手なのかもしれません。</p>
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<h4>Recommend</h4>
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<li>歯並びが悪いと心理的コンプレックスを引き起こす場合があります。大きくお口を開いて笑顔を見せることが嫌になってしまうのです。笑顔に自信がもてないだけではなく、心理的コンプレックスから、自分自身にも、自信がもてないようになってしまう恐れもあります。お悩みを抱えてらっしゃる方は、ご遠慮なくお気軽にご相談ください。<a href="http://www.kyousei-nara.com/Lower_page/syouni.html">奈良矯正歯科センター</a></li>
<li>入れ歯の悩みとして銀色のクラスプが見えてしまうのが嫌だと言う人が多いのですが、最近ではノンクラスプデンチャーやホワイトクラスプなど審美的にも優れている入れ歯が開発されています。入れ歯でお悩みの方、まずは<a href="http://www.ireba-kaiteki.com/faq/index.html">入れ歯 歯科</a>に相談してみましょう。</li>
<li>歯周病にかかることで、口腔内にさまざまな症状が発生します。自覚症状がわかりにくく見逃してしまいがちですが、症状を理解していれば初期段階で発見することも可能です。<a href="http://www.perio-0123.com/cause.html">歯周病 治療</a>のことで気になることがありましたら向井歯科にご相談ください。</li>
</ul>
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    <title>途中で転院する場合にはどうするか</title>
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    <published>2009-03-18T12:12:11Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:03Z</updated>

    <summary>tochu</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正をしていて、途中で転院することを余儀なくされるという場合もあるかもしれません。</p><p>治療を始めてしまうと、装置をつけている、ということもあり、途中から引き継ぐのはかなり難しい問題もありそうですが、矯正治療における転院はどのようになっているのか、現状をのぞいてみることにしましょう。</p><p>まず、例えば海外からの帰国のようなケースを考えてみましょう。</p><p>アメリカで矯正治療を始め、現在装置をつけて治療を進行中、という場合、この装置を使い続けることはできるのか、メンテナンスをしてもらえるのか、という心配があるかもしれません。</p><p>結論から考えると、このような場合は、装置の装着を続け、そのメンテナンスと治療を引き受けてくれる転院先は見つけることができるだろう、と思われます。</p><p>もちろん、治療に関わるデータや治療経過についてのデータなどは、そのまま引き継がれる必要がありますが、まずは事情を説明し、受け入れの可否を確かめた上で、さらに日本で治療を続行させる、ということは不可能ではありません。</p><p>ただし、もちろん全ての医院で受け入れてくれるとは限りませんので、あらかじめ事情を話して理解してもらうことが大切です。</p><p>次に、医師との相性やトラブルによって転院したい、という場合を考えてみましょう。</p><p>また、転居などによって、それまでの医院に通うことができなくなってしまった、という場合もあるかもしれません。</p><p>まず、転居などによって今までの医院に通うことができなくなった場合ですが、一番いいのは、転居先などに、現在治療を受けている医院の知り合いなどがおり、ここから紹介されて転院先を決める、という方法です。</p><p>同じ治療方針や治療方法を取り入れている医院が見つかれば、そのまま治療を続行することも可能でしょう。</p><p>装置だけでなく、経過観察のデータなども医院から引き継いでもらうことで、治療方針や治療方法がぶれることなく治療を続けることができる可能性はあります。</p><p>このとき問題になるのは、費用についてです。転院した先では料金設定が大きく違っているという場合もあり、そのような設定を自分でしっかりと理解して納得することが大切です。</p><p>また、医師とのトラブルや不信感などで転院する場合には、データなどが引き継げるのかどうか、という問題がありますし、装置などをそのまま生かして転院することを引き受けてくれる医院を自力で探さなくてはならない、という問題があります。</p><p>費用の問題も当然発生します。</p><p>ですから、このような理由で転院になることがないように、あらかじめ慎重に医院選びをすべき、というのが結論でしょう。</p>]]>
        
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    <title>技術はどのように進歩しているのか</title>
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    <published>2009-03-18T11:41:47Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:03Z</updated>

    <summary>gijyutsu</summary>
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        <![CDATA[<p>矯正歯科は、現代になってクローズアップされてきたことではなく、古代の昔から矯正したい、という願望は世界中の人々の中にあり、実際に歯を移動させる、という試みも行われてきたという記録もあります。</p><p>ただし、技術的に革新的な効果があげられたわけではなく、希望はありながらなかなか技術が追いつかない、という時代が続きました。</p><p>それが革新的に発展するきっかけになったのは、18世紀のヨーロッパでの近代歯科学の発展によります。</p><p>ここで、矯正装置が発表されたことで、本格的な矯正歯科の革新が始まったのです。</p><p>この流れはアメリカが引き継ぎ、さまざまな取り外し式の強制装置や保定するための装置などが開発されることとなりました。</p><p>矯正歯科の専門学校も20世紀になると設立されるなど、一つの技術、一つの分野として確立されていくこととなりました。</p><p>日本ではというと、戦後しばらくして、1970年代に入るころに入ってきた矯正装置により、それまでの意識を一度に改革するような運びとなりました。</p><p>全ての歯に装置をつけ、歯を1本ずつ動かしていく、という概念による装置が導入されたことで、日本の矯正治療の技術も大いに革新していくこととなったのです。</p><p>日本の矯正技術は、主にアメリカの方式を取り入れていましたが、実はアメリカとヨーロッパでは概念の差がこのころはありました。</p><p>ヨーロッパでは、歯の並ぶ位置ではなく、顎全体の位置関係の改善などが最終的な目標とされてきたところがありました。</p><p>この概念は決して間違っていたわけではなく、成長期にあわせて顎の位置の矯正を行う、という手法で矯正は進んでいったのですが、取り外しのできる装置を導入していたこともあり、なかなか顕著な効果をあげることができない場合もあり、やがて世界的には、アメリカの説や技術が主流になっていくこととなったのです。</p><p>こうして矯正治療の分野は、大きな流れが確立されることになり、その後は個々の技術の革新を取り入れながら、確実な成果をあげられる技術へと変化してきました。成長期の矯正については、骨格がどのように成長するかを予測しながら矯正治療を行うなど、装置そのものだけではなく、周辺の技術も日々進化を続けています。</p><p>これにより、治療そのものが安定していくことにもつながっています。</p>]]>
        
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    <title>費用はどのようになっているのか</title>
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    <published>2009-03-18T11:35:08Z</published>
    <updated>2010-02-09T03:02:41Z</updated>

    <summary>hiyou</summary>
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        <![CDATA[<p>矯正歯科は実費による自由診療、という体系になっています。</p><p>保険の適用外の治療になりますし、そのため、料金設定によっても医院の裁量に任されることになっています。</p><p>どのように料金を設定し、どのように分類しているのか、などは医院に任されていますので、受診する私たちとしては、自分が受診しようとしている矯正歯科がどのような料金設定になっているのか、だいたいどの程度の費用が必要になるものなのか、ということをあらかじめ知り、自分の治療のための予算を考える必要があります。</p><p>一言で言えば、矯正治療にはかなりの額のお金がかかります。</p><p>計画的に捻出することを考えないと、治療が難しくなってしまう場合もあるかもしれません。</p><p>ですから、矯正治療を受けたいと思っている場合には、治療にかかる概算を知り、しっかりと計画的に予算を組むようにしましょう。</p><p>支払いの方法についても、どのような方法があるのか、などを医院に相談してみるのもいいかもしれません。</p><p>治療費については、子供の歯並びの矯正では、医療費の控除の申請をして、還付を受けることができます。</p><p>ただし、大人の場合には、ケースによっては医療費の控除を受けられない場合もありますので、その点も医師に相談し、診断書を添付して申請するなど、控除を受けられるように工夫することが必要になってくるときもある、ということを覚えておきましょう。</p><p>医療費の控除については、最高で200万円まで申請することができるといわれています。</p><p>医療費の控除の対象になるためには、医学的な病名がつくなど、治療が必要であった、ということが認定されることが必要だといわれています。</p><p>そのため、もしかしたら、医療費の控除は受けることができないかもしれない、ということも覚悟しておく必要があります。</p><p>審美的な目的のために歯並びを矯正する、という場合などは、全額自己負担をすることも覚悟しておいたほうがいいかもしれません。</p><p>料金の設定については、大学病院のほうが安く、個人病院のほうが設定が高い、と思われがちですが、そんなに大きな開きがない場合もあります。</p><p>若干個人病院のほうが高め、と思っておくといいでしょう。</p><p>個人病院では、全体的な費用が100万円を越すというケースも少なくありません。</p><p>また、治療の期間によって受診料が加算されていく、というケースもありますが、特定の矯正治療が終了するまでは定額料金、という設定になっているところもあり、ローンを利用できる、というケースもあります。</p><p>相談してみるといいでしょう。</p>
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<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li>医療レーザーによる<a href="http://www.datumou-ange.jp/note.html">脱毛</a>は、光が毛のメラニン色素の色にしか反応しないという特性を利用した、毛の発生源である毛根を熱破壊する方法です。医療機関以外での利用は認められておりませんので、ご注意ください。</li>
<li><a href="http://www.sdc-shinjuku.com/medical/treatments/whitening.html">矯正歯科が新宿</a>で診療できるクリニックです。「笑顔」「信頼」「安心」にこだわり、審美歯科をきわめるべく、技術と知識を磨いています。丁寧な説明や実績、保障制度などの内容はホームページをご覧ください。</li>
<li>誰にもわからずにキレイな笑顔になりたい。キレイな歯並びでイキイキした人生を送りたい。そんなあなたの望みを叶えるには、<a href="http://www.sdc-nagoya.com/medical/treatments/orthodontics.html">矯正歯科 名古屋</a>の矯正歯科無料相談会にご参加ください。</li>
<li>専門でないドクターが矯正の治療を行うデメリット、矯正治療中にムシ歯の治療だけは他院に通わなければならないデメリット、それらを解消したのが、<a href="http://www.sdc-umeda.com/guarantee/index.html">矯正歯科 梅田</a>のトータルアプローチによる矯正治療です。</li>
<li>当院の院長は、九州大学歯学部出身の歯学博士です。<a href="http://www.sdc-fukuoka.com/medical/treatments/care.html">矯正歯科 福岡</a>　当院では、なにより患者さまとのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を重要視した治療をおこなっております。なんでも疑問に思うことや不安なことなど、ご遠慮なくご相談ください。</li>
<li>横浜美容歯科は、<a href="http://www.sdc-yokohama.com/medical/treatments/veneer.html">審美歯科 横浜</a>です。　横浜駅から徒歩３～５分の立地で、患者さまに最適な歯科治療を提供しております。</li>
</ul>
</div>]]>
        
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    <title>経過観察</title>
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    <published>2009-03-18T11:08:23Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:03Z</updated>

    <summary>keika</summary>
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        <category term="030chiryou矯正歯科治療の流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正歯科では、矯正のための治療を始めてから、治療中の期間、そしてその後の保定・観察のための期間というのが必要になります。</p><p>その間は、定期的に経過を観察する必要がありますので注意しましょう。治療を始めると、矯正では色々なタイプの装置を装着することになります。</p><p>歯を正しい位置に動かすため、定期的に装着している装置を調整していく必要がありますので、治療している間は月に1回程度のペースで受診していかなくてはなりません。</p><p>成人の場合、仕事や日常との時間のやりくりの中でこの経過観察のための受診の時間を捻出しなくてはなりません。</p><p>ですから、大学病院での治療だと診察の時間が限定されて通いにくい、というところから、個人病院を選択する人もいるようです。</p><p>治療は、内容によっては数年に及ぶこともあります。そうなると、経過観察のための受診も、月に1度といってもかなりの負担になってくる場合もありますので、矯正の治療を開始する際には、どの病院を選ぶのか、どこにある病院を選ぶのか、ということを含め、考えておく必要がありそうです。</p><p>さらに考えておかなくてはならないのは、経過観察は治療中、つまり歯が正しい位置に移動するまで、ということではないということです。</p><p>歯は移動しても、またすぐに元の位置に戻っていってしまうこともあります。</p><p>ですから、正しい位置に移動した後も、悪い状態に戻ってしまうことがないように保定させ、これを観察する、という期間が必要になります。</p><p>治療をしているときのように、月に1度程度の頻度になることはありませんが、観察期間は3ヶ月～半年に1度という頻度で、2年程度受診を続けなくてはなりません。この間については、矯正するための装置ではなくて、保定させるための装置を装着している必要があります。</p><p>この観察期間を経て、さらに装置を装着していない状態での治療後のメンテナンスに移っていくことになります。</p><p>このように矯正歯科では、治療中の経過観察、治療後の位置を固定させるための経過観察、そして位置の固定が完了したと思われてからの経過観察、という3段階の状態で経過を観察していく必要がありますので、このような内容をしっかりと覚えておくと治療期間の予想を立てやすいのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>治療の開始と期間</title>
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    <published>2009-03-18T10:47:32Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:03Z</updated>

    <summary>chiryo</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正治療では、事前の検査によって虫歯や歯周病の発見も必須としているところが多いのですが、これは、もしも虫歯や歯周病が認められる場合には、この治療が優先される、という認識があるからです。</p><p>矯正治療を始める前に、できるだけ口の中のトラブルになる要因を取り除いておくほうがいいので、矯正治療の開始の前に虫歯や歯周病は治すように治療の指導があります。</p><p>こうした治療を終えると、いよいよ矯正治療が開始されることになります。</p><p>治療のスタートにあたっては、どのような年齢で矯正をするのか、ということによって、その内容が若干違ってくる、という場合もあります。</p><p>成長期に治療を開始していれば、今後歯や歯並びがいい状態になるように持っていく、ということも含めた治療になります。</p><p>ですから、これから生えてくる永久歯がきれいに生えることができるスペースを確保したり、顎が狭いために歯並びが悪くなりそうだという予測がされている場合には、顎を広げる、という治療を行うこともあります。</p><p>顎が正しく成長できるように発育を促すという治療もあります。できるだけ歯を抜かずに治療できるように、ということが望ましいので、できる範囲で土台になる部分を広げ、無理なく永久歯が生えてくることのできるスペースを確保しておこう、という治療になります。</p><p>永久歯が生えてきて完成されている成人の場合には、治療の内容がスタートから違ってきます。</p><p>これから生えてくる歯を予測して促す、という治療を望むことはできないので、現状を改善する、という治療に徹していくことになります。</p><p>メタルなどの矯正装置では、歯に樹脂を接着させ、その樹脂を頼りにワイヤーで固定するという装置によってそれぞれの歯が正しい位置に移動していくように矯正していくのです。</p><p>治療が開始されたら、装置をつけますが、その後は月に1度程度のペースによって診察を受けていくことになります。</p><p>そして、装置が正しく矯正しているかどうか、という経過を観察しながら、装置を調整していきます。経過はそのときによって一定ではないことが多いので、個人レベルで調整を繰り返しながら治療を受けていくことになります。</p><p>長期になる場合も多いので、それはしっかりと確認しておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>診断</title>
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    <published>2009-03-18T10:12:31Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:02Z</updated>

    <summary>shindan</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正歯科で治療を始める際には、カウンセリングや検査の結果を元に、実際にどのような治療法を選んでいくか、という診断が出されることになります。</p><p>これは、検査の結果だけではなく、虫歯や歯周病をはじめとするその人の口の問題やこれから予測できることなどを盛り込んで計画が立てられます。</p><p>矯正装置なども、置かれている環境や立場、状況、年齢などによってどれを選択するか変わってくる場合がありますし、部分的な矯正ですむのか、全体的な矯正を選択する必要があるのか、なども違ってきます。</p><p>本人の希望や状況などから総合的に判断して、強制治療の方法を決める診断は出されているのです。</p><p>これにより、矯正治療が妥当、という診断がされれば、その後の治療計画やどのような装置を選択するか、ということを決定させ、矯正治療が開始することになります。</p><p>たとえば、このような診断がなされて治療を開始する際には、装置の選び方によって費用の面で大きな差が出てくる場合もありますので、どのような装置を選ぶことができ、装置によってどのような費用がかかる、ということを提示してもらって決めるようにしましょう。</p><p>矯正治療を受ける人の性別や年齢によっても、装置の選択は変わってくる場合もあります。</p><p>スポーツをしている人はどのような装置がいいか、など、特定の理由によって装置の選択が変わってくることもありますので、費用の面だけではなく、機能の面でもしっかりと説明してもらって納得した上で装置を選ぶようにしましょう。</p><p>矯正の装置というと、メタル、つまり金属で作られた装置を歯に樹脂を接着させて固定させたものを想像する人が多いと思いますが、今はメタルではなく、目立たない矯正のために、セラミックを使った装置などもあります。</p><p>これは一見目立たない、という性質もあり、大人になってからの矯正では人気がありますが、メタルと比べると費用が高い、という一面もありますので、しっかりと治療計画を聞いたうえで、どちらが妥当なのか、どれを選べばいいのか、などを選択するようにしましょう。</p><p>この診断が出た際にも、治療計画などの説明で納得がいかないことがある場合には、きちんと尋ねて疑問点は解決しておくといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>精密検査</title>
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    <published>2009-03-18T09:28:43Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:02Z</updated>

    <summary>kensa</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正の治療では、まずはどのような矯正を望んでいるか、どのような矯正の可能性があるのか、などをカウンセリングで気軽に説明した後で、実際の治療へと移っていきます。</p><p>その際、まず必要になるのが、どのような矯正治療が必要になるか、どの程度の治療になるのか、ということをできるだけ正確に把握するための精密検査になります。</p><p>矯正歯科だけではなく、審美的な観点の専門医と共同で検査を進めていく場合もあります。</p><p>この精密検査はもちろんほとんどの医院が有料になります。</p><p>ここから診療にかかわる費用が発生することになる場合がほとんどなので、検査についても、概要を説明してもらって費用などを確認してから受けるようにしましょう。</p><p>一度に何種類の検査をする必要があるのか、絶対に必要な検査とはどれなのか、などを尋ねてみてもいいでしょう。</p><p>レントゲン写真や矯正のための歯形をとる、虫歯の検査をする、かみ合わせの診断、などのさまざまな検査がありますが、中には立っている状態での写真を撮影する、などの検査がある場合もあります。</p><p>これはかみ合わせに関係しているのですが、立ち方に歪みがあれば、かみ合わせに問題がある場合も多く、その参考にするためにバランスや状態を見るために写真を撮影する場合もあるのです。</p><p>さらに、虫歯だけでなく、歯周病の検査なども行う場合もあります。</p><p>それは、今後の治療計画の中で、どのような事態が予測されるか、などの参考にするために行うものです。</p><p>また、矯正治療と並行したり、前後したり、ということはありますが、ほかの治療も必要になる場合もありますので、その提案のために検査をする必要がある、という見方もあります。</p><p>検査をしてみることで、予定していた治療計画通りに進まない、という場合もありますので、検査前に説明されていた通りではない、ということもある、という認識で臨みましょう。</p><p>もちろん、検査をしても、その結果しだいでは矯正治療を行わない、という判断をすることもできます。</p><p>あくまでも、決めるのは本人、ということになりますから、検査をすることで治療は開始してしまっている、と思い込むのではなく、検査をすることで、方向性が変わることもある、という意識で臨むようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>無料カウンセリング</title>
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    <published>2009-03-18T09:09:21Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:02Z</updated>

    <summary>free</summary>
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        <category term="030chiryou矯正歯科治療の流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正治療を受けてみたい、受けるべきなのではないか、と考えている人は、実際にどのように矯正歯科の門を叩いたらいいのだろう、と考えている人もいるでしょう。</p><p>そのような人には、まずは医院によって設けられている無料カウンセリングによって矯正歯科をのぞいてみる、という方法をお勧めします。</p><p>明らかに矯正をしなければ、という程度ではないものの、矯正したほうがいいのでは、とひそかに思っているような場合もあると思いますが、そのような微妙な状態の場合にも、無料カウンセリングであれば、気軽に診療を受けてみることができるのではないでしょうか。</p><p>ここでは、矯正治療を始める前の事前カウンセリングにそのままつながっていく場合もありますが、もちろんそのカウンセリングによって、全く違った方向へと進んでいく場合もあります。</p><p>この点については、気軽にカウンセリングを受けて疑問を解決してみる、という程度に考えていてもいいのではないでしょうか。</p><p>差し歯による矯正や装置による矯正など、矯正の方法や種類についても気軽に尋ねてみることができますし、どの程度の期間をかけてみんなが矯正をしているのか、そのほかにも悩んでいる歯についての素朴な疑問など、思っていることをぶつけてみることができるのが無料カウンセリングです。</p><p>そこで診療を実際に受けるのか、それを踏まえて他の医院に行くのか、という点も柔軟に考えることができると思いますので、まずは矯正治療を始めよう、あるいは、始めたほうがいいのでは、と思っている人のきっかけつくりと考えればいいのではないでしょうか。</p><p>無料カウンセリングを受ける際には、どこまでのカウンセリングが無料で、どの診療や検査から有料になるのか、などの仕組みは事前に確認しておくようにしましょう。</p><p>もちろん、医院によっては簡単な見積もりを出してもらえる場合もあります。</p><p>治療計画などについても、大まかに示してもらうことができるかもしれません。</p><p>矯正治療をしたいのだけれど、矯正自体がよくわからないので不安がいっぱい、と思っている人は、ぜひ、しり込みをしていないで、無料カウンセリングを受けてみてはどうでしょうか。</p><p>自分にぴったりの治療計画が見えてくるかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>費用について</title>
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    <published>2009-03-18T08:34:13Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:02Z</updated>

    <summary>cost</summary>
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        <category term="020dentist矯正歯科を選ぼう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正歯科では高額の治療費がかかるのではないか、という意識が強い人が多いのではないでしょうか。</p><p>実際、矯正治療の費用は、保険適用外になりますので、基本的には自費診療となっています。</p><p>中には診断によって、保険が適用される治療が必要になる場合もありますが、歯並びを直すなどについては、基本的には自己負担になる、ということは自覚しておきましょう。</p><p>そのため、実は診療にかかる費用についても、医院によって自由に設定されている、というのが現状です。</p><p>それぞれの治療について、目安の料金が開示されているところもありますが、治療期間やどの程度の治療になるか、ということに個人差があるので、自分で明確に費用を計算する、というのは難しいかもしれません。</p><p>しかし、受診をしてみて、どの程度の費用がかかるのか、ということについてはあくまでも概算としてですが、示してもらうことはできますので、自分で費用の面でも納得してから治療を始めるようにしましょう。</p><p>また、治療費の目安については、一般的な料金がサイトなどで開示されている医院もたくさんありますので、こうして情報が開示されている医院の中から、費用の目安を比較して治療を受けるところを決定する、ということもできます。</p><p>概算としての目安では、大学病院か、開業医か、などによっても差がありますが、日本で矯正を受ける場合には、50万円以上はかかる、ということを念頭において計画するといいでしょう。</p><p>検査や診察、装置の矯正などの受診についても、どの程度の費用が必要になるかにはそれぞれで差があります。</p><p>実際に知り合いが治療をしているところなどについては、そういう人に実費でどの程度かかっているか、ということを尋ねてみてもいいかもしれません。</p><p>さらに、矯正治療をする場合に知っておきたい費用のポイントとしては、この費用は医療費の控除が受けられる、ということがあります。</p><p>成人の場合は、診断書を確定申告の際に添付する、などの方法で確実に控除を受けることができるようです。</p><p>かなりの高額になる治療費ですから、ここで控除を受けるかどうか、ということは後々大きく違ってくるところになります。</p><p>矯正治療をしている場合には、ぜひ確定申告をして、医療費の控除を受けるようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>装置について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neilsheritagehouse.com/020dentist/souchi.html" />
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    <published>2009-03-18T08:09:26Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:02Z</updated>

    <summary>souchi</summary>
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        <category term="020dentist矯正歯科を選ぼう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正歯科では、矯正の装置をつけることが必要になるケースが多いです。</p><p>このような矯正の装置について、詳しく知りたい、と思っている人も多いのではないでしょうか。</p><p>矯正、というとなんらかの装置をつける、ということを思い浮かべることができる人は多いと思いますが、はっきりと正しい知識で知っている、という人も少ないのではないでしょうか。</p><p>それでは、現在ではどのような矯正の装置があるのか、ということを確認してみることにしましょう。</p><p>時代とともに、どんどんと新しいものが開発され、技術は少しずつ進歩しているのですが、まずは矯正の装置を大きく分けると、自分で取り外しができるタイプであるか、取り外しのできない固定式のタイプであるか、ということが挙げられるでしょう。</p><p>取り外しができるものは、衛生的であり、清潔に保つことができます。</p><p>ただし、きちんと一定の時間装着していることで効果が上がるこのような装置では、外してしまって効果が出ない、ということになってしまう場合もありますので、患者がきちんと自覚をして装置をつけよう、という意識が大切になります。</p><p>これに対し、固定式では、不潔になってしまう場合もあるのですが、自分では外せないので、確実な効果が期待できます。</p><p>さらに、違った面からの分類では、作用する力がどのようなものであるか、ということで分類する方法もあります。</p><p>器械の力を使って矯正するものもありますし、筋肉や舌などの力を利用する機能的な装置もあります。</p><p>器械的な装置としては、ワイヤーやゴムやネジなどを利用して矯正しています。</p><p>また、歯や顎の骨を正しい位置に移動させた後でその位置に固定して、元に戻れないようにする矯正装置もあります。</p><p>このような装置は保定装置といいます。</p><p>さらに、歯そのものを矯正するだけではなく、上あごの部分に板といわれる基盤を設置し、そこにバネやネジを埋め込んで強い力で矯正する、という装置もあります。</p><p>また、最近ではマウスピースの形をした矯正装置もあります。</p><p>これは着脱が可能で、食事のときなどには取り外しをすることができます。</p><p>一定の時間を装着していることが求められますが、臨機応変に外すことができ、人から目立ちにくい、という装置で症状が軽い人には人気の装置になっています。</p>]]>
        
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    <title>矯正歯科と一般歯科</title>
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    <published>2009-03-18T07:24:07Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:02Z</updated>

    <summary>ippan</summary>
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        <name>admin</name>
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        <category term="020dentist矯正歯科を選ぼう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正歯科と一般の歯科は、本来その内容も目的も大きく違っているものです。</p><p>でも、最近ではその両方を兼ね備えている総合歯科のような病院もあります。</p><p>実は、欧米ではこのような歯科は多く見られるのですが、日本ではまだまだ一般歯科と矯正歯科がはっきりと分かれているというのが実情です。</p><p>でも、こうした欧米型のメリットを取り入れ、総合歯科として治療している病院もありますので、こうした病院で矯正を受診する、ということもできるでしょう。</p><p>このような歯科では、予防歯科に始まり、虫歯や歯周病の治療などの一般歯科、さらには矯正歯科が設けられています。</p><p>ですから、ここにホームドクターとして自分の歯を見てもらう、ということを決めておけば、虫歯の治療ならこの外来、矯正の場合はこの外来、というように専門外来を受診することができ、自分の歯の全てをここで見てもらうことができる、という安心感と信頼感を持って受診することができるのです。</p><p>こうした専門病院では、まずは患者の歯の状態を客観的に把握し、その中でどういう治療や矯正を行うことが妥当か、ということをトータルで提案してもらうことができます。</p><p>口腔外科なども併設している場合もありますので、治療していく上で、全身麻酔での手術などが必要になったとしても、この病院で全てを対処してもらうことができる、ということもあり、受診した人にはかなりの安心感もあるようです。</p><p>こうした病院では、保険治療に限定せず、色々なアプローチから矯正についても可能性を考えてくれる、という面もありますので、費用の問題はありますが、さまざまな治療を提案してもらうことができるかもしれません。</p><p>また、一般歯科と矯正歯科の話で押さえておきたい知識としては、両者の資格などの関係を知ることが重要です。</p><p>基本的には、歯科医師免許を取れば歯医者として治療ができますが、矯正歯科では、歯科医としての資格が取れてから専門教育を受ける、ということになっています。</p><p>ここには今は限定される基準がありませんので、教育を受けてどの程度の臨床や研修を受けているか、ということによって認定医の資格を与えている、という現状があります。</p><p>一般歯科で矯正歯科も兼ねている場合には、矯正歯科としてのスキルがどの程度なのか、ということを判断する際には、この認定医であるかどうか、ということを一つの目安にする、というのも大切なポイントです。</p>]]>
        
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    <title>矯正歯科</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neilsheritagehouse.com/020dentist/kyouseishika.html" />
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    <published>2009-03-18T07:15:03Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:02Z</updated>

    <summary>kyouseishika</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正歯科を選ぶときには、大学病院や総合病院でなければ、ほとんどの場合は個人病院での治療、ということになるでしょう。</p><p>では、矯正歯科を選ぶときには、どのようなことに気をつけていたらいいのでしょうか。</p><p>まずは、これは他の治療をするときにも同じことが言えると思いますが、治療を受ける病院そのものが衛生的であるか、という部分は重要でしょう。</p><p>新しい建物であるかどうかなどは特別必要なことではありませんが、スタッフの着衣なども含め、使っている機械や設備などが、きれいに整えられているかどうか、というところは是非チェックすべきでしょう。</p><p>器具の消毒、滅菌などについてはなかなか一見しただけでは判断できない場合もありますが、最初に受診したときなどにできる限りチェックしてみてから判断するのもいいでしょう。</p><p>また、医師としてのチェック項目では、日本矯正歯科学会の認定医かどうか、などのスキルレベルをチェックすることが重要です。</p><p>やはりこのような認定医としての資格を有しているということだけで、技術的な信頼ができる、という証になりますので、そのあたりはチェックしてみるといいでしょう。</p><p>最近は、個人病院でもホームページなどを開設しているところもありますので、そういうところで医師たちのスキルを確認してみる、という方法もあります。</p><p>また、矯正歯科で気をつけておきたいのは、治療は長期にわたる可能性があり、その際に重要なのは、医師との相性というポイントもある、ということです。</p><p>やはり長期にわたる治療で担当の人ときちんとコミュニケーションが取れない、というのは問題になりますし、自分でも苦痛になってしまうこともあるかもしれませんから、受診をしてみて、コミュニケーションが取りやすいかどうか、質問などがしやすいかどうか、などを確認してみるといいでしょう。</p><p>治療方法については、いくつかの可能性を探りながら、患者の意思も取り入れて方針を決めてくれる、というのがやはり理想です。</p><p>矯正歯科の場合、とる方法によっては治療が高額になる場合もあります。</p><p>それについてきちんとした説明があるかどうか、他の方法もある、という説明があるかどうか、など、治療の方法や方針について納得のいく説明をしてくれる医師を選ぶべきでしょう。</p>]]>
        
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    <title>矯正歯科と大学病院</title>
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    <published>2009-03-18T06:18:49Z</published>
    <updated>2009-04-17T02:56:02Z</updated>

    <summary>daigaku</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neilsheritagehouse.com/">
        <![CDATA[<p>矯正歯科を選ぶとき、どのような点に注目し、どのような病院を選ぶべきなのでしょうか。</p><p>それを知るためには、矯正歯科のある病院の種類や内容について知っておくことが必要なのかもしれません。</p><p>矯正歯科は、そのほかの科と同じように、専門の個人病院もありますし、総合病院もありますし、大学病院の科として存在している場合もあります。</p><p>大学病院では、最先端の治療などを受けられることもありますし、一番望ましい、と考えている人も多いのではないでしょうか。</p><p>確かに、事実として、最先端の治療を受けることができる場合もあります。</p><p>また、検査の機器なども充実しているということもありますし、麻酔などが必要な治療が出てきた場合には、全身麻酔にも対応できるなど、臨機応変の治療が望める、というメリットもあります。</p><p>また、臨床試験の段階の新薬なども試すことができるのが大学病院ですし、同じように新しい機械などが出た場合にも、臨床的にチェックするという名目で、他の個人病院よりは導入が早い、というメリットもあります。</p><p>また、個人病院のように、時間を気にしながら診察するということもありませんので、その点では納得のいく治療を受けることができる、ということがいえるのかもしれません。</p><p>ただし、大学病院には、教育機関としての役割もありますので、研修医などが治療を担当する場合もありますし、特定の医師を指名して治療を受けることが難しいという場合もあります。</p><p>また、大学病院なら治療費が安いのでは、と考えている人もいるようですが、実際のところ、矯正歯科の分野ではそんなに大きな開きはない、というのが事実のようです。</p><p>ですから、特定のベテランの医師や教授に治療をしてもらいたい、と思って大学病院にいっても、個人病院と変わらない治療費で、学生が治療を担当し、なかなか目的の医師には診てもらえない、という場合もあるのです。</p><p>大学病院で治療を受ける場合には、まずは近所の個人病院などにかかり、そこから紹介状をもらって治療をお願いする、という方法が妥当なのではないでしょうか。</p><p>診療時間なども午前中に限られている場合も多いので、そのあたりのチェックをすることも大切です。</p><p>必ず大学病院、という選択肢ではなく、他の病院と比べて検討する、という姿勢で臨むのがいいでしょう。</p>]]>
        
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